物の価値って何で決まるんだろうねぇ。物質的な意味でいえば製作費が基準になるんだろうが、実際はそうじゃねーことも多いよなぁ。市場って意味で、欲しい人の数と、物の数の関係なんかねぇ・・・それも、しっくりこないが。

32年前の今日、日本の生命保険会社がゴッホのヒマワリを58億円で買ったらしい。たった1枚の絵だから、物質的な製作費って意味から言えば、せいぜい数万円ってとこだろうなぁ。有名な絵だから欲しいやつは多いだろうが、58億円もするようなもんなんかねぇ。オレには分からねーなぁ。

結局は、買い手と売り手の駆け引き以外になんの根拠もねー値段のような気がするなぁ。いわば両者の気持ちの問題といえばいいんだか。それにしても、そんなもんに58億円も払うなんて、生命保険会社って金が余ってるんだなぁ。