今日は、女性の参政権が認められた日ってこって女性の日になってるらしい。定めたのは1949年なんだが、1997年までは婦人の日って呼ばれていた。婦人っていう言葉自体には「一人前の女性」って意味しかないみたいだが、やっぱ、「主婦」とか「夫人」とかのイメージと混同されて、好ましくないってされたんかなぁ。

言葉って元々の意味のほかに、どうしても臭いっていうかイメージってのが付きやすいよなぁ。まぁ、そういうこともあって、日本じゃあ臭いの付いてない「外来語」が重宝されるのかもしんねーが。でも、その臭いがあるから、短歌とか俳句とかの日本文学が花開いたのかもしんねーけどな。

それんしても、婦人を女性に変えたんは、なぜだったんかねぇ。やっぱ、言葉のイメージだけだったんかなぁ。