誠実は、人間の基本です。何をするにも誠実さがなければなりません。事の善悪も行動の成否も結局は誠実かどうかにかかっているのです。みんなが誠実な時はどんなことでも上手くいき、でなければ何一つ上手くいかないものです。

これが十七条の憲法の第9条のだいたいの意味。当然って言えば当然だよなぁ。ここでは「信」を「誠実」ってしたけども、もっと広い意味かもしんねーなぁ。でも、皆これが出来てねーからこそ憲法として示したんだろうなぁ。何時の世でも同じだぜ。

でも、なぜなんだろうなぁ。目先の自分の利益ばっか追求してると、他の人に誠実に出来ねーってことなのかなぁ。利益って一人ひとりの捉え方で全然違うものになると思うんだが。

思い付きだが、多くの場合、人間って他人との差でしか利益って認識できねーのかもしんねーなぁ。それだと、他人を押しのけるって行動に走るのも分かるような気がする。すんげー寂しい気がするが。