自分勝手に税金を取ってはいけません。国に2人の君主はおらず、人々にとっても君主だた一人だけなのです。役人は任命されて職務を行っているだけですから、君主の下では皆同じ臣下なのです。どうして、公の税と一緒に、人々からお金を巻き上げていいということになるのでしょうか。

これが十七条の憲法の第12条のだいたいの意味。直接は税の取り方のことを言ってるんだが、ちょっと偉くなったからって調子にのって変なことするなってことだろうなぁ。人って、舞い上がる癖があるかんなぁ。中身は全然変わってねーのに、他の奴よりちょっと出世したりするとスーパーマンみてぇ~な気分になっちまって、あいつらは劣っているから、オレの言うことを黙って聞いていればいいんだってなっちまうことがある。

それって、自分一人の思い込みで勘違いなんだが、周りにすんげー迷惑かけちまうよなぁ。気を付けねーとな。