職に就いた者は、前任者と同じように詳しくならなければなりません。病気や出張等で普段の仕事ができない時もあるでしょうが、仕事をする際は、よく勉強して、前々から熟知していたかのように上手にしなければなりません。前任者のしたことは知らないなどと言い訳をして、仕事を停滞させてはいけません。

これが十七条の憲法の第13条のだいたいの意味。個人主義っていうんだか、自分のしたことは自分の責任、他人のしたことは他人の責任っていう感じはあるよなぁ。確かに、それはそうなんだろうが、仕事ってことを考えるとどうなんだろうなぁ。組織ってのは、何かの目的を達成するために作られているものであって、仕事ってその目的を達成するための一人ひとりの行為だろうかんなぁ。そう考えれば、「前任者のしたことだから、オレは知らん」とは言えねーよなぁ。組織の目的を達成できなくなっちまうもんなぁ。

とは言え、覚えるまでに時間がかかるのは事実。真面目にやんねーとダメってこったよなぁ。