1308年前の今日は、イスラム教徒がジブラルタル海峡を渡って、スペインのアルハンブラを占領して定住を始めた日らしい。その後、レコンキスタって失地回復の動きに繋がっていくんだが、その土地が誰のものかって、どうやって決まるんだろうなぁ。

「今誰のものか」ってのと「元々誰のものか」ってのは全然違うよなぁ。歴史や民族の捉え方の問題も絡むだろうし、そもそも正解ってない世界のような気がする。もちろん、イスラム教徒が悪いとか、レコンキスタが間違ってたとかって言いたいんではなくて、純粋にどう解釈するんが正しいんだろうなぁって疑問。たぶん、どっちにも正義はあって、単純に良し悪しの判断が出来ることではないと思うんだよなぁ。

世界の中で、そういうのを調整していく力っていうか、仕組みがきっと必要なんだろうなぁ。正義を調整するってなかなか大変なような気もするが。