行く春や鳥啼なき魚の目は泪

今日は松尾芭蕉が奥の細道の旅に出かけた日で、これが奥の細道の矢立(最初)の一句らしい。まぁ、今時はいい季節だかんなぁ。うんでも、この奥の細道って2400キロを150日、一日平均16キロ歩くって勘定らしいんだよなぁ。すんげー距離だよなぁ。

オレなんか元々出不精だし、一日16キロも歩いたら、あと1週間は家ん外にも出たくねーと思いそうなんだが、芭蕉は45歳になってこの旅を始めた。それだけの魅力があったんだろうねぇ。

オレも何か趣味を見っけて打ち込むようにしねーとダメってなもんだよなぁ。でも、飽きっぽい性格だしなぁ。無理だなぁ。