227年前の今日、アメリカのウォール街で証券取引が始まった。ニューヨーク市場は今では世界最大の市場にまで成長している。

でも、オレ不思議に思うことがある。オレの立場から見ると、銀行って金を集めて民間に投資して、その利息で利益を上げてバックするってのが仕組みだよなぁ。これって、直接の株式投資とどこが違うのかって言えば、入口に銀行があるかどうかってのと、元本が保証されているかどうかってことくらいな気がする。

ってことは、今、銀行の金利が限りなく0に近いんだが、大雑把に言えば、銀行が企業から得ている利息ってのは、潰れる会社の貸し倒れ分で相殺されちってるってこったよなぁ。それでも、銀行が存在する意味ってあるんかなぁ。絶対損しない奴はタンス預金でもしてりゃ~いいだけの気がするんだが、それでも銀行が金を集める目的ってなんなんだろうねぇ。資金を循環させるためだけにあるんかねぇ。それだったら、上手く循環させて、利息が出るようにすりゃ~いいと思うんだけどなぁ、不思議だ。