世界の出来事を見ていると、未だに不思議に思うことがある。宗教ってのは心の安らぎを求める人たちのためにあるような感じがしてるし、キリスト教にしても仏教にしても、宗教ってのは他の人への思いやりってのをすごく大事にしていると思う。

でも、宗教って性質だからか、自分たちが信じているものが絶対で、ほかは間違っていると考えるところがあって、そういうところはえらく不寛容。確かに宗教って信仰だかんなぁ。そういう面があるのも仕方ねーだろうが、それが論争を越えて、血を見るようになるってのもなぁ。同じ宗教の中でも、歴史的にみれば、日本での宗派の争い、カトリックとプロテスタントとの争い、イスラム教の中でもあるらしいしなぁ。そこが宗教と倫理の違いなのかなぁ。よく分からないよなぁ。

今日は、37年前の今日は、ローマカトリックとイングランド国教会が450年ぶりに和解した日らしい。みんな、そんな具合になればいいと思うんだがなぁ。