今日は二十四節気の芒種、稲とかの種まきをする季節らしい。なんでも、芒種の「芒」はモミのとげの部分だそうな。オレんところは北国なんだが、もう既に種蒔きの時期は過ぎて苗を田んぼに植えてたりする。

うんでも、日本の・・・っていうか東アジアの主食ってなんで米になったんだろうねぇ。田んぼの作業の手伝いを何度かしたことがあるんだが、えらい疲れるんだよなぁ。作物ごとにいろんな苦労はあるんだろうが、田んぼは格段に手間暇がかかっから、もっと簡単に栽培できる芋とかにした方が楽な気もするんだが。

この地域の人たちの味覚の問題とか、食文化って言ってしまえばそれまでなんだが、なんか不思議だよなぁ。