今日は、時報が始まった日ってこって時の記念日になってるらしい。なんでも、1300年以上も前の天智天皇の時代らしいがな。

この時は漏刻って水滴が落ちるスピードで時間を測ったらしい。でも、人間って不思議なもんで同じ時間でも、長く感じたり短く思ったりすることがある。自分の中の時間と外の時間って別物なんかねぇ。時間って何だろうなぁ。

そういう意味からすると、時代劇なんかで出てくる「明け六つ」だとか「暮れ六つ」だとか、日の出から日の入りまでを等間隔で分けて時刻にするって考え方も理解できるような気がするなぁ。一日にしなきゃなんねー仕事の量が同じだとすると、昼の短い冬の方が時間効率を上げなきゃなんねーんだが、時刻の間隔が短くなると自然に効率は上がってくるだろうかんなぁ。ある意味、合理的かもしんねーなぁ。

とはいえ、今の時代、夜でも仕事出来っかんなぁ。時代錯誤っかぁ・・・。