今年、平成から令和に年号が変わったが、日本で一番最初の年号が決められたのは、大化の改新の時の「大化」で1374年も前の今日らしいなぁ。もともとは中国の制度で、漢の武帝が紀元前115年に作ったのが最初だとか。

まぁ、年号にしても度量衡にしても、基準を決めるってのは王者の権威を象徴するもんだったんだろうねぇ。分からなくもねーが、やっぱ、これだけ世界が狭くなってきて、情報が瞬時に伝わるような状況になると、いろんな表現の仕方があるってのも面倒なような気がしねー訳でもねーがなぁ。いちいち換算しなくちゃなんねーかんなぁ。まぁ、そういう違いが文化だっていう言い方も分かるんだが。

効率と文化って背反する側面があると思うが、どこで折合いをつけるべきなんだろうねぇ。なかなか難しい問題だよなぁ。