今日は史上最悪って言われる天明の大飢饉で、大阪の打ちこわしがあった日。当時は不作が続いてて、おまけに火山まで噴火した影響でほとんど米が採れなかったらしい。影響は数年に及んで全国で何十万もの人々が亡くなった。

うんでも、不思議なのでは、津軽藩や南部藩なんかでは何万人もの餓死者を出したにも関わらず、米沢藩や白河藩では積極的に動いて被害を最小限に留めた。たぶん、政治の役目ってのは本来こんなところで発揮されるべきものなんだろうなぁ。

とは言え、小さな自治体ではできることも限られてくるだろうから、国で何か仕組みを作っておかなきゃねーんだろうなぁ。南海、東南海も言われて久しいが、どの程度進んでるんかねぇ。