明治20年の今日、明治政府は新聞紙条例なるものを発布して、新聞の発行や内容を制限し始めたらしい。まぁ、自由民権運動が盛んになってく時期だったかんなぁ。

まぁ、政府にとって良くない記事は書かせないようにしてしまえってことだったんだろうが、「制限」って制度が完璧に機能した例ってのはねーような気がするんだよなぁ。例えは悪いが、犯罪はいくら厳罰化したってなくなった試しはねーし、ガキたちだって、イタズラ禁止されればされるほどムキになってしやがるかんなぁ。本質的には、教育で価値観をしっかり植え付けかねーとこういうのはダメなんだろうなぁ。

禁止ってのは、社会を維持していく手段としては、たぶん、あんまし上等なものじゃねーんだろうなぁ。かといって、急になくする訳にもいかねーとは思うが。