中学校の時だったか日米修好通商条約っての教わったよなぁ。この締結の立役者がアメリカのタウンゼント・ハリスで初代の駐日弁理公使になっている。それはそれでいいんだが、ハリスが日本に領事として来た時に領事館になったのが玉泉寺ってお寺さん。なんか変だよなぁ。

ハリスってバリバリの聖公会の信徒で生涯独身を貫いたってくれぇ~なのに、なんで異教の寺院に領事館を構えたのかねぇ。今でいうと、モスクの中に領事館を置くようなもんだよなぁ。建物の大きさとか、そんな物理的な制約があったのかもしんねーが。

今日は、ハリスが玉泉寺に領事館を開設した日。毎日仏像と目を合わせて何とも思わなかったのかねぇ。