419年前の今日は関ヶ原の合戦があった日。総勢16万人以上が戦った天下分け目の戦いで、徳川の天下が定まったっていうことになってるよなぁ。

それだけ大きな戦いだったんだが、歴史上はやっぱ必要だったんかねぇ。社会の仕組みを大変換したりするには、その前の時代とその後を断絶させるようなイベントが必要ってのも分かる気がするんだが、それだけの犠牲を払ってもやるべきことだったんかなぁ。確かに、話し合いでちんたらとっていうのでは何も変わらない気もするんだが。

いつも思うんは命の重さってこと、そんな多くの犠牲を払ってでも社会の変革ってんは必要なんかなぁ。もともと、社会ってのが人が生きるために必要な環境なんなら、その環境づくりのために多くの命が失われるってのも不思議な気がするよなぁ。

こういうのって、どう考えたらいいもんなんかねぇ。