命って何なんだろうねぇ。何か目的を求めて生きるべきなのか、生きること自体に意義があるのか。

大地は不動で空の星々が動いてるって話しだったんだが、コペルニクスとかの地動説が出てきてキリスト教の教義とぶつかってしまった。ジョルダーノ・ブルーノは修道士だったんだが、地動説を支持して、最後まで曲げなかったため、火あぶりにされちまった。

今日はジョルダーノ・ブルーノが火刑にされた日。まぁ、真実は一つってなもんなんろうが、その真実を表明し続けるのと生きるのとどっちが大切なんだろうなぁ。いろんな考え方があるとは思うが、オレはすぐ曲げちゃいそうだなぁ。