オレだけなのかもしんねーが、andとorってどっちかっちゅ~とandの方が広くて、orの方が狭いってイメージがある。まぁ、andっていうんが「〇〇と〇〇」っていう意味からなんだろうが。

うんでも、集合論でいうとand(論理積)ってのは「どっちも成り立つ」って意味になって「どっちかが成り立てばいい」って意味のor(論理和)より狭い概念になるらしい。数学でやるベン図ってやつな。

まぁ、ここまでだったら、オレにも分かるんだが、これに否定とかがくっついたりし始めると途端にこんがらがって、否定論理和(nor)と排他的論理和(xor)とかなっちまうと理解が怪しくなっちまう。

だけど、プログラミングする時の条件設定には必須なんだよなぁ。うんじゃねーとプログラムが複雑になるだけだかんなぁ。こういうのって、ド・モルガンって数学者が考えたんだが、どういう頭してたんだろうなぁ。

今日は、ド・モルガンが瞑目した日。すんげー理屈っぽい奴だったんかねぇ。