435年前の今日は、九州のキリシタン大名が派遣した少年がローマ法王に拝謁した日。400年も前の船旅ってどうだったんだろうねぇ。すんげー揺れたんだろうなぁ。

それはそれとして、その時謁見したのがグレゴリウス13世なんだが、この法王はローマ時代から続いてきたユリウス暦を変更したことで有名。まぁ、1500年も使ってりゃ、ズレも溜まってただろうから、それを補正したってくらいの変更なんだが。

でも、なぜか東洋では暦を決めるってんは王権の象徴とされてるよなぁ。日本の場合は中国から輸入した暦法が使われてたみてぇだが、年号だけは天皇が決めてたかんなぁ。

西洋ではどんな感覚なんかなぁ。グレゴリウス暦ってのは補正って感じしかしねーんだが、やっぱ、権力の象徴だったんかねぇ。