1427年前の今日、聖徳太子が推古天皇の摂政に就任したらしい。

オレ、聖徳太子が制定したとされる十七条憲法の現代語訳を机に貼ってたりする。1400年の昔も今も変わらないんだよなぁ。「与えられた仕事は一生懸命忠実に実行」だとか「部下の行動をよく見て信賞必罰」とか「大事なことはみんなでよく検討」なんて、今の組織でも基本的なことばかり。

十七条っていうくらいだから17あるんだが、今の時代にはどうかなぁっていうのは第2条の「仏様と仏法と僧侶を大事にしないさい。」くらいなもんで、他はどこの上司も言ってるような項目だかんなぁ。

いいこと言ってるのに、なんで皆は注目しないのかねぇっていつも思ってたりする。まぁ、正論過ぎて当たり前のことだから、敢えて取り上げるまでのこともないって感じなのかもしんねーが。