今日は国産旅客機YS-11が完成した日ってこって「YS-11の日」になってるらしい。この飛行機、単距離で離陸できるってんで結構人気があったんだが、その後継機ってのはなくて、最近になって国産ジェット旅客機の開発が行われている。

やっぱ間が空いてしまったせいなんだか、そのほかの理由があるんだか、この国産ジェット開発は難産で度重なる延期の果てにコロナの影響で事業規模を縮小するとか。どんな業種や立場でも継承問題ってのは起こるもんだが、これだけマズってしまった例もないんだろうねぇ。まぁ、YSの後を考えなかった国策の不備もあるとは思うんだが、もったいなかったよなぁ。

ほんと、新しいジェット機が無事飛び立てる日が早く来ればいいがなぁ。