「ワットタイラーの乱」って知ってるっかぁ?14世紀にイギリスで起きた農民反乱のことなんだが、その首謀者の神父は、首吊り+内臓えぐり+四つ裂きの刑で処刑された。

社会を混乱させたから処刑するってのは分からなくもないんだが、残酷に殺す意味って、やっぱ国王から見ればそれだけ憎かったってことなんかねぇ。それとも、こういうことするとこうなるんだぞって国民に恐怖を植え付けることだったのか。

たぶん、その両方だと思うんだが、恐怖ってのは初めのうちは効果があるんだが、そのうち克服されて反動・不服従にしかつながらねーんだよなぁ。怒鳴って従わせるってのもこの系統で、今の会社とか学校でもあるよなぁ。

今日はその残酷な処刑が行われた日。なんで、人間って変わらないんだろうなぁ。