明治維新の功労者に岩倉具視がいるよなぁ。この人が亡くなった時に日本最初の国葬に付された。それが137年前の今日だったりする。

もともと公卿の家の出なんだが、大臣になれない家柄で公卿のうちでは下っ端の方だったらしい。でも、明治維新で活躍して、実質的に政府のトップまで上り詰め、死後には最高位の正一位太政大臣に叙されている。

まぁ、改革の立役者だからそうなんだろうが、摂関家とか清華家から見たらどうだったんだろうなぁ。叙位叙勲はまぁ許せるにしても最初の国葬ってのにはいろいろあったらしいなぁ。

時代の変わり目ってこういうのが多いみてぇ~だよなぁ。常識ってのが変わる時だからなんかなぁ。