今日は「は(8)こ(5)」で「箱の日」らしい。まぁ、「そうっすか・・・」ってな感じなんだが、オレ、「箱」で思い出すのが「魍魎(もうりょう)の匣(はこ)」って京極夏彦氏の小説。

戦争が終わった後の昭和の頃の小説なんだが、映画や漫画にもなってるすんげー有名な物語。奇想天外でミステリーとオカルトが混じったような感じ。オレ、彼の小説は大好きでほとんど読んでる。魍魎の匣みたいなのも好きだし、南国人のようなパロディーみたいなのも好きだったりする。

うんでも、ああいう発想ってどっから生まれてくるんだろうねぇ。オレには全然無理だなぁ。やっぱ、才能ってなもんなんだろうなぁ。早く新しいの読みたいぜ。