今日はアジア初の技能五輪が開かれた日ってこって「技能の日」になってるらしい。やっぱ、何事にも達人ってのがいるかんなぁ。

それはそうとして「門前の小僧」じゃねーが、技能とかって親方やできる奴の姿を見て覚えるって感じだと思ってたんだが、最近は違うらしいなぁ。上杉鷹山とか山本五十六とかは「やってみせ・・・」ってことだったが、最近は通じないみたい。

その場では「分かりました」とは言うんだが、次の時はすっかり忘れてやがるんだよなぁ。できるようになるって、嬉しくねーんかねぇ。仕事って「苦役」って思ってるんかなぁ。違うと思うんだけどなぁ。