今日は世界遺産条約が採択された日らしい。1972年ってなこったから48年前になるんだが、岩手にも平泉と橋野鉄鉱山の二つがあったりする。

昔のものや歴史を大事に伝えてくってのは必要なことだと思うんだが、なぁ~んか最近の世界遺産登録って観光資源の面ばかりが強くなってるんじゃねーかなぁって思うんだよなぁ。確かに広く知ってもらうためには来てもらうってのも必要なんだろうが、どうなんだろうねぇ。

残すために保護に特化するか、知ってもらうために見学に特化するか。両立させるんが理想なんだろうけども、どっちかっちゅ~と保護が土台になるんだろうねぇ。今はそうなってるんかねぇ?