今日は「い(1)い(1)よ(4)」で褒める日なそうな。まぁ、11月4日もあるじゃねーっかっていうのもあるかもしんねーが、それはさて置いて、「褒める」って万能じゃねーよなぁって思ってたりもする。

確かに、ガキにやる気を起こされるために「褒める」ってのは「あり」だと思うが、大人に対する教育手段としてはどうだろうなぁ。「褒める」って「権威がある者が下の者の行為を賞賛する」って意味なんだが、受け取る側が「褒められる」こと自体を目的にしちまうと、「他の奴らが見てないところではしない」とか「いいか悪いかはさておいて、褒められるからやる」ってことにも繋がっちまう。

極論すれば「他の奴らから認められるかどうかの一点になっちまう」ってことなんだが、どうなんだろうなぁ。少し考えてかねーとおかしなことになりそうな気がするんだよなぁ。