今日は、「藪入り」ってこって昔の奉公人の数少ない休みの日なのであった。なんせ、年2回だけだかんなぁ。昔の人はよく我慢してたよなぁ。もっとも、今みたいにテレビもラジオもねーし、ろくな娯楽がなかったってのも一因かもしんねーが。

しかも奉公って、衣食は保障されるが原則無給だかんなぁ。主人に仕える代わりに、飯を食わせてもらって商売も教えてもらえるって感じだったと思うんだが。労働が商品だって言ったのはマルクスだったっけっか?そういう感覚はなかったんだろうねぇ。

もちろん、強制して奉公させるのは違うにしても、昔の奉公制にも意味があるような気がするんだよなぁ。労働って本当に商品なんかねぇ。