今日は、大宰府に流されて死んだ菅原道真に最高の官位「正一位」が贈られた日らしい。道真が死んだ後に、宮中に雷が落ちて高官が死んだってこともあったんで、これでご機嫌を取ろうとしたってとこなんだろうねぇ。

うんでも、こういうのって「名誉」でご機嫌を取るってこったよなぁ。神様ともあろう者が生きてる人間の御機嫌取りくれぇ~で変わるもんなんかねぇ。そういう意味でオレは「お供え物」も同じようなもんだと思ってたりする。

そういうのって、「畏れる」以外に効き目はねーような気がするんだけどなぁ。まぁ、畏れの表明が贈り物なのかもしんねーが。