今日は曹洞宗の開祖、道元禅師がお亡くなりになった日らしい。福井の永平寺を開いた人な。

曹洞宗だけの概念じゃねーんだが、道元が書いた「正法眼蔵」にも「唯仏与仏」って概念が出てくる。「仏のことを理解できるのは仏だけで、人間には理解できるものではない。」って考え方なんだが、まぁ、真理を理解したのが仏とすれば、仏でない者は理解できることはないってことなんだろうなぁ。

理屈では分かるような気もするんだが、それだと、人って仏様に近づきようがねー気もするんだが、それでもいいんかねぇ。ずっと真理を追い求めて迷ってるんが人間ってことなんかなぁ。