思い(3月12日)

チェーザレ・ボルジアって知ってるっかぁ?ルネサンス時代の悪名高い教皇アレクサンドロ6世の息子で、枢機卿やロマーニャ公爵になった人。マキャベリの「君主論」のモデルらしい。

この人、アレクサンドロ6世が亡くなった時に、上手く立ち回れなくて、次の教皇に逮捕されてたんだが、上手く逃げ出して、義理のお兄さんの小国に逃れて、最後はその国の戦争の陣頭に立って戦死したとか。波乱万丈ってな感じだったんだろうなぁ。

今日は、チェーザレが亡くなった日。やっぱ、最後は「もっと上手く出来たはずだったのに」って思ったんかねぇ。それとも、「思う存分生きれて良かった」って思ったのか。どっちだったんだろうねぇ。

今日は

Posted by 拓人